マラー・ストラナ

| 2010年8月23日

チェコの首都・プラハのお勧め観光スポットとしてマラー・ストラナも挙げられます。 マラー・ストラナはチェコの首都・プラハにあるプラハ城の南の地域の古い街となっており、旧市街の次に歴史が古い区画となっています。 マラー・ストラナは13世紀の頃から整備されており、今の町並みはほとんど18世紀のままの状態となっています。 16世紀まではゴシック様式の教会や建造物が多く建てられたのですが、16世紀中盤に戦争が始まったことによって、マラー・ストラナの街はほとんどが焦土と化し、18世紀に再建された建造物が残されている状態となっているのです。 18世紀頃はマラー・ストラナに多くの貴族が権力を国民達に示すために、多くの宮殿を建造しており、その中の多くが現在も現存されている状態となっています。 この頃に建てられた宮殿の多くは現在、大使館などとして再利用されています。 マラー・ストラナの街もプラハ城周辺と同じくお勧めの観光スポットが密集しているため、徒歩でも観光スポット巡りをすることができるのでのお勧めです。 マラー・ストラナの街にはぺトシーン公園などといった大きな公園もあり、市民の憩いの場所となっています。 マラー・ストラナはチェコやプラハの中でも歴史のある街ですので観光に行くのであれば欠かすことが出来ないでしょう。