admin | 2010年9月19日
最近、お腹が出てきました。ここまで出てきたのは、初めてです。よーく見たら足とかもちょっとサイズアップしてるかも。 これは、まずいと思い、ダイエットをやってみることにしました。しかし、ダイエットって星の数ほどありますね。 運動系、食事系、巻くだけとか。その中でも気になったのが、咀嚼ダイエットでした。ダイエットの基礎体力にも、この咀嚼ダイエットは有効だったようです。 咀嚼ダイエットやってみよう!って思ったというよりは、「そうか。噛むことが基本なんだ」と思いました。 どのダイエットでも、結局食事は関ってくるわけですから、噛むことは重要ですよね。でも、私は親知らずをなかなか抜かなかったせいで、奥歯の調子がよくないんです。 咀嚼ダイエットを知ったきっかけで、何かできる治療はないものかと調べました。そしたら、インプラントというのがありました。 インターネットでインプラント治療例を見てみましたが、顎の骨にドリル状の釘のようなものを埋めて、その上から人工歯を被せるというものでした。 入れ歯とは違って、洗浄もいらず、他の歯への影響も少ないそうです。メンテナンスは歯磨きをきっちりするだけでいいらしいです。 ただ、保険適用外なので、費用が高いんですよね。しかも、そのドリル状の釘みたいなものと、歯は別料金で、質によって費用も変わり、歯医者によって、かなり差があるみたいです。 いい治療法なのは分かりますが、難しい選択ですよね。うーん、迷います。ダイエットの為にも良い歯医者さんを見つけたいです。
Category: ブログ , 歯医者 |
No Comments »
タグ:
admin | 2010年8月26日
今日はインプラント治療と噛み合わせについて書きたいと思います。 噛み合わせと体の関係は非常に密接しており、噛み合わせに異常があると顔の歪みだけでなく頭痛や肩こり、腰痛などの原因となります。 片方ばかりで噛んでいたり、歯が抜けたままだったりすると全体の噛みあわせのバランスが崩れてしまいます。 抜けた歯をそのままにしていたり、虫歯で痛い歯をそのままにして痛くないほうでばかり噛んでいると噛み合わせが悪くなり 体全体に悪影響を及ぼしてしまいますから、治療を行うことが必要です。 また、インプラント治療の本当の良さを引き出すには噛み合わせのバランスを整えることが一つの要因となります。 インプラント治療をした場合は、インプラントと骨が結合したら他の歯との噛み合わせを調整していきます。 そして上部構造を装着し、再度噛み合わせを調整します。 インプラントを埋める深さや角度なども大切ですが、細かい噛みあわせの調整も重要なのです。 また、一度噛み合わせの調整が終わればそれで終了ではなく、適時状況に合わせて噛みあわせの治療を行うことで より良い状態を維持することができます。 この噛み合わせの治療はマニュアルが無いため歯科医の腕にかかっているのですが、 インプラント治療と噛み合わせ治療がうまくかみ合った時に、天然の歯のような自然な噛み心地が実現し 快適な生活が送れるようになるでしょう。 続いて、インプラント治療に適した症状についてです。 インプラントは周囲の歯に影響を与えることのない治療法で、奥歯でも前歯でも治療は可能です。 顎の骨が痩せてしまうと、インプラントを埋めるスペースが無くなってしまいますが、骨の再生治療を行うことで 顎の骨量が少ない場合でもインプラント治療を受けることが可能となるケースもあります。 従来は、1本の歯を失った場合はブリッジか部分入れ歯、3本以上の場合は入れ歯というように選択肢が決まっていましたが、 インプラントは一本から全歯欠損まで治療が可能です。また現在インプラントをした歯の周囲の歯が抜けてしまった場合も 新たに抜けた歯にインプラント治療を行えばよいだけで、既存のインプラントの作り直しをする等の影響はありません。 インプラントはどのような症状の場合にも適した治療法と言えます。 ただし、骨の成長が活発な10代の頃はインプラント治療は行えません。 手術を受けられる体力と骨量があれば年齢の上限に制限はありませんが、一般的には70代くらいまでといわれています。 また心疾患や免疫疾患などの持病のある方、糖尿病の方は外科的手術が難しい場合がありますので、かかりつけ医と相談することが必要です。 妊婦の方もレントゲンやCTを撮ることができないので、出産後に治療をします。 あと、インプラントとタバコの関係について触れておきます。 インプラント治療について調べているとタバコとの関係をよく目にします。 タバコは近年分煙化が進んだり、歩きタバコが禁止されたり、禁煙の場所が増えたりと何かと悪者扱いのタバコ。 喫煙による健康への悪影響はすでに誰もがご存知の通りですよね。 そのタバコ、実はインプラント治療にとっても大敵なのです。 喫煙することにより歯茎の毛細血管が収縮し血行が悪くなるので、術後の傷口の治癒が遅れたり、インプラントと骨との結合が阻害されたりするのです。 インプラントを行った際の初期固定が得られない場合、その原因のほとんどは喫煙だと言われています。 インプラント治療を行う際には喫煙を強く勧める医院が多いのはこのためです。 タバコが悪影響を与えるのはインプラント治療に限ってではありません。 喫煙をすることにより、歯にヤニがつくと歯周病の原因菌が付着しやすくなり、結果歯周病になりやすくなります。 また骨粗鬆症の原因の1つはタバコであるといわれているように、歯を支える歯槽骨が骨粗鬆症になると歯の喪失が早まる結果となります。 さらに口腔ガンになる危険度も非喫煙者よりも喫煙者の方が3倍も高いのだとか。 歯や口腔にとってもタバコは百害あって一利なし、ですね
Category: 歯医者 |
コメントは受け付けていません。
タグ: インプラント